食・発酵・花畑・観光を掛け合わせた「企画×現場×発信」

宍粟を代表とする経営者たちが集う「宍粟プラチナタウンミーティング(農業部会)」のメンバーとして、農業・食・観光を掛け合わせた地域活性化プロジェクトに取り組みませんか?

宍粟にはまだ磨かれていない「宝物」があります。

宍粟プラチナタウンミーティング農業部会は、「新しい食」と「花が巡る景色」で都市部と宍粟をつなぐ新しい農業の流れを創り出そうとしています。

活動内容

  1. 【守り、再生する】花織里(かおり)プロジェクト

    耕作放棄地を、地域の「彩」に育てる。

    景観として美しいだけでなく、野菜の花、香りのハーブなど、五感で楽しめる農業をテーマに、失われゆく景観を「観光資源」として再生していきます。

  2. 【創り、届ける】「宍粟の新しい食」をプロデュースする

    地域産品や発酵などの宍粟の宝物を使って、「新しい食」の企画を立ち上げ、都市部へ届けます。
    (例:試作、商品化の段取り、販売企画、イベント出店、連携先の調整など)

  3. 【繋がり、広げる】情報発信で関係人口を増やす

    日々の活動を写真・動画で記録し、宍粟のファン(関係人口)を増やします。「都市→宍粟」の人の流れを作ります。

求める人物像

  • 机より現場。土に触れる時間が好き/好きになれそう
  • 農や食に関わりながら、企画も発信もやってみたい
  • 地域の人と関係をつくり、場を育てることが好き
  • 完成品より「育つ過程」を面白がれる
  • 写真、動画、文章で「記録して伝える」ことに抵抗がない(得意でなくともOK)
  • 人と挨拶ができる、地域に馴染む努力ができる

3年間のロードマップ(成長ストーリー)

1年目【種まき】:地域と信頼を築き、現場(農地・関係者・課題)を知る

2年目【芽吹き】:花畑・拠点・企画で人を呼び込み、仕組み化を進める

3年目【収穫】:拠点を中心に、隊員主導のサービスを世に出す

卒業後のビジョン

協力隊の3年間を助走に、宍粟で「稼げる農業モデル」と「一つの事業」を形にします。卒業後の道は一つに限定しません。活動の過程で自分の暮らしに合った形で。

居住場所

宍粟市山崎町を中心に空き家を紹介します
団体メンバー(建設業等)が、あなたの「理想の暮らし」への改装をサポート

募集人数

1人

募集要項

リンク内の募集要項をご覧ください: 地域おこし協力隊募集要項

所属

宍粟プラチナタウンミーティング

担当課

  • まちづくり部 まちづくり推進課
  • 産業部 農業振興課
雇用関係の有無あり
募集対象(1)生活の拠点として次に掲げる都市地域に住民票があり、採用後に生活拠点と住民票を宍粟市に移すことができる方
① 3大都市圏(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県及び奈良県)のうち、過疎地域自立促進特別措置法(平成12年法律第15号)、山村振興法(昭和40 年法律第64号)、離島振興法(昭和28年法律第72号)及び半島振興法(昭和60年法律第63号)に指定された地域(以下「法指定地域」という。)以外の都市地域
② 3大都市圏以外の政令指定都市(札幌市、仙台市、新潟市、静岡市、浜松市、岡山市、広島市、北九州市、福岡市及び熊本市)のうち、法指定地域以外の都市地域
(2)地域の活性化に意欲があり、地域住民や関係団体とともに積極的に活動できる方
(3)自らの意思及び責任において活動を実施できる方
(4)任用期間終了後も宍粟市内に定住する意思のある方
(5)市が指定する空き家等に居住することができる方
(6)普通自動車免許を有し、着任までに自家用車を所有できる方(※リース契約可)
(7)パソコンの一般的な操作(ワード、エクセル、インターネット操作など)ができる方
(8)地方公務員法第16 条に規定する欠格条項に該当しない方
募集人数1人
勤務地宍粟市内(山の景観を楽しめる自然豊かなエリアが中心)
勤務時間原則として、1日7時間、月20日
雇用形態・期間(1)宍粟市会計年度任用職員(パートタイム)となり、宍粟市地域おこし協力隊として宍粟市長より委嘱を受けます。
(2)任用期間は、着任日から令和8年3月31日
(3)隊員の任期は1年以内とし、活動に取り組む姿勢や活動成果等を勘案し、最長3年まで延長することができます。
(4)隊員としてふさわしくないと判断した場合は、任期中であっても任用を取り消すことがあります。
給与・賃金等月額183,000円(期末手当・昇給あり)
待遇・福利厚生(1)社会保険等に加入します。
(2)地域おこし活動に要する経費に対し市から予算の範囲内で支援します。
(3)家賃は市が負担(上限月額40,000円)しますが、光熱水費や自治会費等の生活に必要な費用は個人負担となります。
(4)活動に使用するパソコンは希望があれば市から貸与します。
(5)本市までの交通費、引っ越しに必要な経費は個人負担となります。
(6)総務省等が実施する地域おこし協力隊員を対象とした研修などに参加することができます。その費用は市が負担します。
審査方法※応募にあたり、事前に宍粟市を訪れ、受入団体との顔合わせや活動拠点の見学を推奨しています。

【選考方法】
(1)第1次審査(書類審査)
宍粟市地域おこし協力隊申込書及び添付書類に基づき書類審査を行います。
(2)第2次審査(面接審査)
第1次審査合格者を対象に面接審査を行います。(交通費等は個人負担になります)
(3)審査結果についての問合せには一切応じられませんので予めご了承ください。

【応募方法】 
郵送または持参で、宍粟市地域おこし協力隊申込書(様式1)に次の書類を添えて、提出してください。
(1)住民票(募集日以降のもの)
(2)完納証明書(募集日以降のもの)
※今年の1月1日時点に居住していた自治体で発行される証明書を提出してください。
※自治体によっては発行していない場合がありますので、その場合は、領収書等、応募者個人に係る税金すべての納付状況が分かるものを提出してください。
(3)普通自動車運転免許証の写し(裏・表コピー)
(4)誓約書

【提出先】
〒671-2593 兵庫県宍粟市山崎町中広瀬133番地6
兵庫県宍粟市まちづくり部まちづくり推進課

お問合せ

住所〒671-2593 兵庫県宍粟市山崎町中広瀬133番地6
電話0790-63-3123
メールmachizukuri-ka@city.shiso.lg.jp
まちづくり部 まちづくり推進課
募集要項
申込書
誓約書
各種様式